Cerysmatic Design - パンフレットデザイン業者の選び方

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パンフレット制作!デザインから依頼できる業者の選び方

パンフレットのデザインをどこかに依頼したいときに、インターネットを使って業者を検索する人が多いのではないかと思われます。
どのような業者を選べば、失敗が無いのでしょうか?
今回は、パンフレットデザイン業者の選び方を紹介したいと思います。

▼ 目次

パンフレットデザイン業者の選び方

まず、どの段階まで仕上がっているのかによって選ぶ業者が変わってきます。
デザインから丸々依頼したい場合は、それが出来る業者に依頼するべきですし、デザインは既にできていて、あとは、製版から印刷までを依頼したいする場合は、もっと安く依頼できる業者があります。
大体のパンフレット制作会社では、DTPに関するすべての依頼を請け負ってくれますが、専門部分を特化して料金を下げているところもありますので、料金をできるだけ安い所に頼みたい場合は業者をよく探してみることが肝心でしょう。

そもそも、パンフレットを制作してくれる業者というのは、他にはどのような仕事を引き受けているのでしょうか?
印刷物系の制作業者では、パンフレットの他に、広告チラシや 名刺、ポスターなどの宣伝に使われる印刷物を主にデザインして印刷をします。
印刷はその業者で行う場合もあれば、外部の印刷会社に取り次いで発注する形をとっているところもあります。
どちらのタイプの業者に依頼をした方が安く仕上がるのか?というのは、依頼をする業者によって違ってきますが、 デザインから印刷までを自社で行う会社の方が、どちらかと言うとコストダウンに成功しているような印象を受けます。
最近主流になりつつある WEB制作系の会社とは、媒体そのものが違っていますが、業務内容は広告のデザインや編集を行う、いわゆるディレクション系の業者ということになります。

WEB系の制作会社との一番大きな違いは、 媒体が印刷物であるということです。
WEBサイトのような媒体とは違って、誤字や表記ミスなどがあると、取り返しがつかないため大変なことになります。
そのため、DTP系の制作会社は、文章やイラスト、画像の校正を念入りに行うのが普通です。
こういった印刷物のデザインから製本までをやる仕事をDTPといいますが、 DTPを引き受ける会社のサービス範囲は非常に広いです。
例えば今回のテーマであるパンフレットデザインは、まさにDTP業者の専門分野だといえます。

どのような流れで完成するの?

仮に一からパンフレットの制作を依頼するとするれば、どのような流れで完成していくのでしょう。
まず最初に欠かせないのが、パンフレットに取り入れる文書やデザインの打ち合わせです。
この段階では依頼する側が下書きを業者に提供することが多く、それを基に実際のデザインの下書きをプロが行い、そのデザインでOKが出れば、本番のデザイン制作と編集をして、版下という物を作成します。

版下というのは、印刷する時の版木の基になる下書きのことです。
分かりやすく説明すると、印鑑を作る時に、まずはいきなり彫らずに印のデザインを描きます。
そのデザインを基に彫っていくわけで、版下もそれに似ています。
ただ、最近では、コンピュターにデザインを入力して印刷をするので、この版木というものが無くなりつつあります。
むしろ木を彫って、一般の広告などの活字印刷をしているところは、ほとんどないでしょう。
今は、版下といえば、DTPソフトで作ったデータを意味しています。
この版下ができたら、今度はそのデータを印刷機に通せるよう「製版」という作業を行い、実際の印刷をやっていきます。

これらの作業は、専用のソフトを使えば製版まで、やろうと思えば自分でできるようになりましたが、ソフトにお金が掛るのと、スキルを習得するのに時間が掛かること、また、そのせいで本業に支障をきたしてしまうことが考えられます。
そうならないように、こういったデザインの作業はプロの業者に任せた方がメリットが大きいと言えます。

特にデザインの部分は、パンフレットの訴求力に大きく関係してくる部分ですので、 広告としてのパンフレットを求めるのであれば、デザインには力を入れなければなりません。
デザインのスキルがない人が作ったパンフレットとプロが作ったデザインのパンフレットを比べてみると一目瞭然に見た目が違います。
文字の配置や画像の配置など、人がパンフレットを見て印象に残るポイントを理解しているのがDTPのプロなので、やはり素人が作ったパンフレットと比べてみるとその点が全然違ってくると言えるでしょう。

パンフレット 制作 についてはこちら

良い業者を見分けるポイント

ちなみにデザインを業者に依頼する場合は、打ち合わせを綿密にやってくれる業者を選んだ方が安心できます。
この部分に時間をかけない業者に仕事を依頼してしまうと、出来上がった印刷物がイメージとは違ったものになってしまうケースが多いです。
ですから、パンフレットのデザインを業者を選ぶ時は、まず相談から初めて見て、親身になって内容を詰めてくれる担当者がいる業者を選んだ方がいいでしょう。
ネット上にはこのようなDTP系の制作会社がたくさんありますので、パンフレットのデザインを依頼したい人は、検索して探してみるといいでしょう。