DTP専門業者に依頼!パンフレット制作のスケジュールは?

menu
HOME » パンフレットデザイン » DTP専門業者に依頼!パンフレット制作のスケジュールは?

DTP専門業者に依頼!パンフレット制作のスケジュールは?

DTPデザイン業者にパンフレット制作を依頼した場合、スケジュールはどのような感じで進んでいくのでしょうか?
初めてチラシや広告のような販促物を業者に依頼する人向けに、依頼後の制作の流れについて説明しています。

まず最初には打ち合わせから入るのですが、ここで大体のデザインが決まれば後は早いです。
どちらかと言うと、打ち合わせの方が念入りに行われます。
打ち合わせは作業工程のスケジュールには入りませんが、デザインを顧客のイメージに近いものに可能な限り近づける重要な工程です。
ここで顧客の希望と違うデザインを出してしまうと、会社も信用を失いますし、依頼した側も損をしてしまうので双方にとって良いことがありません。
ですから、打ち合わせでデザインの8割は決まるといっても過言ではないでしょう。
仮に打ち合わせをあまり行わない制作会社は、パンフレットの仕上がりに不安があるため、選ばない方がいいということになります。

打ち合わせが終わって制作に入ると、スケジュール通りにデザインはトントンと完成されていきます。
出来上がったデザイン案を基に、画像や文字をはめ込んでいくだけですので、ここは早い作業になります。
校正にはある程度時間をかけてクオリティを担保するのが普通ですが、思った以上に時間がかからないのが、DTP制作会社に依頼をするメリットです。

画像の撮影などが必要な場合は、撮影作業と画像加工がスケジュールに組み込まれるため、少し完成までの予定が長くなります。
また、文章が多いチラシになるとライターに仕事を回して仕上げてもらうため、それの作業に時間が掛かります。
逆にデータがすでに完成していて、印刷だけの依頼の場合だと、数日で完成しますので、待たされることはありません。
DTPデザインだけをSOHOで依頼をして、自社で仕上げるという方法もあります。

こういった仕事のスケジュールは、業者側のディレクターがまとめていることが多いのですが、ディレクターがしっかりしている制作会社は、製品のクオリティが担保されているため安心して任せることができます。
このように、パンフレットのデザインから印刷までを依頼すると、その間に様々な工程が入るため、スケジュールはケースバイケースということになります。
打ち合わせの段階で、完成までの納期を教えてもらうことができますので、短期納品を希望している人は、色々なDTP制作会社に問い合わせてみるといいでしょう。
中には、特急料金を支払えば、スケジュールを前倒しにして制作してくれるところもありますので、まずは相談してみましょう。